大阪サッカーまとめ。

関西の目線からサッカーネタをまとめる Jリーグ、欧州サッカー、日本代表。

    1: 坂族 2016/10/26(水) 16:30:33.51 ID:CAP_USER9
    戦略はチームの運用に関わる全てであり、戦術は多岐にわたる

     戦略、戦術という2つの表現は、幕末にオランダ語の軍事用語を日本語化したものである。

     幕末の医師であり、天才的軍人、大村益次郎(村田蔵六)がその違いを明確化。ドイツ人軍人、クレメンス・メッケルが陸軍大学校で日本人の参謀将校を養成した時、2つの言葉は定着し、様々な場面で広く使われるようになっていった。

     現在、日本サッカー界でも頻繁に使われるが、多くの場合、これらは混同されて用いられている。

     戦略は、組織を運用して目標を果たすためのデザイン、シナリオ、計画。戦術は、その戦略を成功させるための具体的な手段、行動、実践を指している。戦略において、戦術を用いる、というかたちだろうか。

     例えば、ある島を制圧する軍事作戦があったとする。どうやってそこまで兵士を運び、兵站戦を確保し、どのような順序で制圧に向けて軍を動かすか。それらのマネジメントが戦略だろう。

     一方で、島を制圧するには、例えば上陸戦が必要になる。それを成功させるためには、波打ち際の塹壕での抵抗を突破し、反撃を防ぎながらどのように占領するか、という具体的な話になる。これが戦術だろう。

     では、サッカーにおける戦略とはいかなるものか。試合に入るまでのメンバー選考、選手とのコミュニケーション、敵チームの研究、あるいは会見でのメディアとの付き合いなどなどだろう。チームの運用に関わる「全て」とも言える。

     例えば、マイナスイメージばかり発信し、負けた後の言い訳などが出てしまうと、戦略的には不具合が出る。チームの編成に破綻があれば、強力なチームは生まれないし、偏った戦い方しかできなくなる。

     戦術は、日頃のトレーニングを用いて、試合で相手の良さを封じ、自分たちの良さを活かすことにある。戦うスタイルを決め、束ねるのは、監督の役割となる。

     4-3-3や4-2-3-1という数字、システムも戦術の1つではあるが、もっと具体的に、ライン設定やコントロール、プレスでどこに限定して奪うのか、カウンターでの強度、ボールの回し方など、多岐にわたる。

     戦術は、「試合の局面」とも言い換えられる。そこには、明白な正解不正解がある。「原則」を持って判断されるもので、ここは軍事においても変わらない。

     例えば、ルヴァンカップ準決勝の第2レグ、横浜F・マリノスがガンバ大阪に同点に追いつかれたシーンだ。ガンバの藤本淳吾に右サイドを抜け出され、ゴール前に折り返されたボールを、遠藤保仁に決められた。

     この場面を解剖すると、戦術的な破綻が起きている。すなわち、原則が破られていた。

    「最後尾のDFは、前から2番目のアタッカーにチャレンジしてはならない」

     それは、守備における鉄則である。もし、チャレンジに行ってかわされた場合、自分が空けたポジションを、最前線の選手に使われてしまうからだ。

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    1: 坂族 2016/10/26(水) 06:49:44.13 ID:CAP_USER9
    ジェノアに0-3と大敗 1失点目に絡み「大惨事」と糾弾される

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、現地時間25日の敵地ジェノア戦でリーグ10試合目にして今季初スタメンを果たしたが、
    失点に絡んだ上に攻撃でも効果的なプレーを見せられず、後半17分に交代となった。
    試合を速報していたミラン公式ツイッターは、不振の本田を批判するサポーターの怒りの声で大炎上している。

    まずは前半10分、ジェノアの右サイドでMFトマス・リンコンがボールを持つと、ミランは最終ラインを上げたが、ファーサイドのカバーに戻っていた本田が取り残された。
    その結果、オンサイドになったFWニコラ・ニンコビッチへのクロスが通り、ヘディングで押し込まれた。
    リプレイ映像でも、オフサイドラインの表示で本田が取り残されたことがはっきりと示されてしまった。

    この時点で、ミランの失点をレポートした公式ツイッターの返信欄は大炎上になっていた。

    「本田、出て行けよ、ちくしょう!」「本田をすぐに代えてくれよ」「大惨事だ。本田が全員をオンサイドにした」と厳しい言葉が相次ぎ、
    相手サポーターからは「本田を使うなんて素晴らしいアイデアだ」という皮肉にあふれたコメントまで書き込まれた。

    「やっと本田が交代してくれる」との声も

    その後、ミランは後半11分にDFガブリエル・パレッタが退場処分になり、FWカルロス・バッカと本田を相次いで下げた。
    本田がピッチを去る交代の場面でのレポートでも、厳しい言葉が投げかけられた。

    「やっと本田が交代してくれる」「彼をクラブから蹴り出せ」「二度と、二度と、二度と本田をプレーさせるな」
    「なんで先にバッカを代えたんだ。本田だけでいいのに」「なぜ本田とポーリを使ったのか。本当にミステイクだ」

    そして、試合が0-3で終了したことをアナウンスしたものに対しては、本田を今季初先発で起用したヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の采配に対する疑問の声が相次いだ。
    今季初スタメンとなった本田だが、悲惨なパフォーマンスでミラニスタを激怒させる結末に……。
    今季限りで契約満了となる背番号10は、自身の立場をさらに厳しくしてしまったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00010001-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月26日(水)6時37分配信

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